Image

帰り道、猫のつがいに会いました。【RX1R】【動画アリ】

今までほとんど静物ばかりでしたが、仕事帰り、運良く「絵になる猫」に会えたので撮らせてもらいました。


生き物って、人とかは撮っても出せなことが多いし、かといって虫とかはちょっと・・なので、なかなか撮る機会ないですよね。勉強になりました。


あと、今回は動画にもチャレンジ! さてさて、魂デジRX1Rの紡ぎ出す映像とはいかほどのものか!

Pocket

DSC0192s.jpg

SONY DSC-RX1R, 1/80, f/4.0, ISO500, Photo by eto

帰り道

19時頃です。最近は日が長いので十分明るいですね。


いつものように愛車を走らせていると、猫のつがいに遭遇。色の薄い方がメスですよね、多分。濃い方がオス。野良猫。

見つけてこちらから近づいて行きますが、2匹は常に一定の距離を置いてこちらの様子を伺っています。先にオスが前に。後ろから控えめにメスが。


DSC0190m.jpg

SONY DSC-RX1R, 1/80, f/4.0, ISO250, Photo by eto

DSC0191m.jpg

SONY DSC-RX1R, 1/80, f/4.0, ISO250, Photo by eto

DSC0195m.jpg

SONY DSC-RX1R, 1/100, f/2.2, ISO100, Photo by eto

柵越しに

それでも、柵越しだと、もっと近づいても逃げません。わかってますねー。

あちらも警戒しつつ近付いてきます。


良く見ると若いですね。

DSC0193m.jpg

SONY DSC-RX1R, 1/80, f/4.0, ISO1600, Photo by eto

DSC0194m.jpg

SONY DSC-RX1R, 1/80, f/4.0, ISO800, Photo by eto

DSC0197m.jpg

SONY DSC-RX1R, 1/80, f/2.8, ISO1250, Photo by eto

DSC0196m.jpg

SONY DSC-RX1R, 1/80, f/2.8, ISO800, Photo by eto

柵越しだと、柵にピントが合ってしまい、猫にピントが会わないときあります。

そんなときこと、マニュアルでフォーカスを合わせたら良いんでしょうね。今でこそ、そう思いますが、被写体を前にするとそんなこと思い浮かびません。(笑)


DSC0189m.jpg

SONY DSC-RX1R, 1/80, f/2.0, ISO320, Photo by eto

DSC0189up.jpg

SONY DSC-RX1R, 1/80, f/2.0, ISO320, Photo by eto

[*Actual Size] DSC0199s.jpg

SONY DSC-RX1R, 1/80, f/2.0, ISO400, Photo by eto

DSC0199up.jpg

SONY DSC-RX1R, 1/80, f/2.0, ISO400, Photo by eto

[*Actual Size]

上の等倍切り抜きを見ると分かりますが、まあ相変わらず良く写ってますね。




はじめての動画

どのボタン押せば撮れるかだけは知ってました。でもちゃんと撮ったは、ほぼ初めてです。

素人撮影ですいませんが、アップしてみました。(手振れあり。終わり方変。)




でもまあ、最高画質(1080p)で見ると驚きますね。

猫の鼓動、息遣い、人見知りな感じのしぐさ、そして風の香りまで良く映ってます。



帰宅して、あらためて説明書の動画のページを確認。以下、要約。

  • 動画の記録方式はAVCHDとMP4を選択できる。(AVCHDの方が高画質らしい)
  • 撮影モードに「動画」がある(モードダイヤルで選択できる)
  • モードダイヤルを「動画」にすると、さらに設定で「絞り優先(動画)」、「シャッタースピード優先(動画)」なども使える。
  • フルサイズの動画を撮影するには、[手ブレ補正]を[切]にして撮影する必要がある。
  • 最高画質(AVCHD 60i 24M(FX))でも64GBのSDカードなら6時間記録可能(連続撮影は29分まで)

うむうむ。ん?

手振れ補正の設定だとフルサイズで撮影されていないのですね。今回、手振れ補正ONで撮りましたが、では何サイズで撮影されたのかな? 今度はオフって撮ってみよう。



Pocket

関連する記事 - Related Post

ステンドグラス職人になる方法

はじめに 「夢を持ってはだめ」 私が初めてステンドグラスを作ったのは、東京の都心にある、とある個人の方の工房でした。その頃、色々あって急にステンドに強い興味を持ち、当時荻窪に住んでいた私はネットで近くのステンド...…
続きを読む

【ステンドグラス探訪76】青淵文庫

青淵文庫 晩香廬と同じ敷地内、すぐ隣あるのがこの青淵文庫(せいえんぶんこ)だ。青淵とは渋沢栄一の雅号からきており、文庫は書庫を意味する。晩香廬もそうだが、ネーミングセンスが秀逸だ。 ちなみに、晩...…
続きを読む

ケイムで組むランプシェード2【その4】【完成】

全面ハンダ - The entire surface of the solder 組みと表の接点のみのハンダが終わった段階です。 カタチとしてはもう出来ているのですが、ここから歪みの...…
続きを読む

パンクしないタイヤ、TANNUS(タンナス)が凄い件

個人的自転車事情 - パンクさえなければ・・ 基本的に、通勤も含めて都内の移動はほぼロードバイクです。 単に自転車が好きってのもありますが、都内、特に都心だと、自転車の方が電車より早いですし、目的地の目前まで行...…
続きを読む

BABYMETALという奇跡

    馴れ初め AndroidのCMに出てたのをテレビで見たのが最初の出会い。それは間違いない。はっきりと覚えている。時期ははっきりしないけど、多分1年か1年半くらい前。足を大きく上げるキャッチーなダ...…
続きを読む

 Comment

メールアドレスが公開されることはありません。