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デッサン2016-01:ガラスの瓶

はい、今月もやってまいりました、月末恒例w、今月のデッサンです。


今回は、空の酒瓶にチャレンジ!

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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/4.5, ISO100, -0.3EV, Photo by eto

モチーフ

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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO400, Photo by eto

FROM THE BARRELの空のビンです。最近、GORDON'Sと共に、愛飲してます。良く見ると、愛嬌があって面白い形をした瓶です。


ガラス「らしさ」を出せたら良いなと思います。



デッサン・スタート!

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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO1000, Photo by eto

構図決めとカタチどり。


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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO1000, Photo by eto

更に正確にカタチをとっていきます。


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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO1000, Photo by eto

慎重に描き込んでいきます。


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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO800, -0.3EV, Photo by eto

色が十分に乗りました。ここから、全体のバランスを気にしつつ細部を詰めていきたいところ。


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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/4.5, ISO500, -0.3EV, Photo by eto

 完成 所要時間、3h40m





反省点と今後

透明のものは難しいです。特にバック(背景)なしだと、捉えどころがありません。


でも、透明のものは美しい。描き甲斐があるのは確かです。


最後は汚れた感じになってしまいましたが、カタチが定まった段階で、ハイライトには手を入れない方が良いですね。どうしても汚れます。ハイライト以外も、もう少し慎重かつ計画的に描かないと、ガラスの綺麗なコントラストや微妙なグラデーションは正確に再現できないですね。


あと、このようなモチーフは、どれだけ丁寧に明暗を追っていけるかがカギですね。今回は、細部の観察が足らず、適当にごまかしてる感があるのでダメです。。


また、透明なものに立体感を出すには、見たまま描くのではなく、何らかの工夫が必要です。画用紙の凹凸を利用する、ハッチングを多用する、などいろいろ考えられますが、自分の中で明確になっていないので、そこをはっきりしないと。





2016年の一発目にしては、出来がイマイチでしたね。反省して今後に活かします。。







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