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デッサン2016-05:グロージングプライヤー

今月のデッサンです。


今回は、グロージングプライヤーです。

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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO800, Photo by eto

モチーフ

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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO1000, Photo by eto

グロージングプライヤー、通称「ガリ」です。ガラスを削ったり割ったりする道具です。


このガリは結構使い込まれたもので、いい感じの風合いが備わっています。


デッサン・スタート!

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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO800, Photo by eto

おおよその形をとっていきます。


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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO1000, Photo by eto

陰影をつけながら、カタチを修正。立体感も意識しながら・・・。


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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO1250, Photo by eto

影をつけると、一気に立体感・空間性が出てきます。


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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO1250, Photo by eto

色のバランスがちょっと悪いですね。質感も出てない・・・。 
タイムオーバーのため、とりあえず完成 所要時間、約2h30m


反省点と今後

最後の描き込みの段階で、ちょっと失敗しました。質感を出したい箇所で、消し過ぎて紙が死んでしまって、全体的な質感の差を出せませんでした。そのため、全体的にのっぺりしてしまいましたね。微妙な金属の風合いを出したかったのですが。。


無駄な手をなくして、有効な手数を増やしたいところですが、そのためにはもっと見えていないとダメですね、色々なことが。混乱してどこにどう手を入れるべきか分からなくなってしまうことが多いのが、近ごろの悩みです。




あと、きちんとデッサンに向き合えるような心の余裕が欲しい!






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