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デッサン2016-12:リンゴ

今年最後のデッサンは、リンゴです。


1年前に描いて以来です。

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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/2.0, ISO320, Photo by eto

モチーフ

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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/4.0, ISO1600, Photo by eto

困ったときのリンゴです。描くの難しいんですけどね。丁度1年前に描いて以来です。


描き終わったら1年前のと比較してみましょう。




デッサン・スタート!

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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO1250, Photo by eto

カタチをとるのは、リンゴは結構うまくいきます。


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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO2000, Photo by eto

ただ、色をのせるにつれて、立体感が薄れていきます。


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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO1600, Photo by eto

今回は反射光が結構入っているので、逃さず描きます。


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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO1600, Photo by eto

う~、雑ですね。


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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/5.6, ISO1250, Photo by eto

一応描き進めますが・・・


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SONY DSC-RX1R , 1/80, f/4.0, ISO100, Photo by eto

ギブアップ。 完成 所要時間、約3h21m





反省点と今後

リンゴは難しいのですが、それ以前に今回は集中力を欠いたというか・・・。時間を気にして、悪い手癖で書いてしまいましたね。良く見て、見たまま描くことを徹底しないと・・・。


リンゴだからって舐めてかかってた、というのもあります。模様も含めた細部まできちんと描けば、かなり難しいモチーフだと分かると思うので、今度書くことがあれば気を付けます。


残念ながら1年前よりはヘタな仕上がりです。


口直しとして、昔の格好良いデッサンをのせます。勿論、自分が描いたのではないです。。。

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RICOH Caplio R3 , 1/36, f/3.3, ISO148, Photo by eto


・特定のエリアの微妙な移り変わりを、超真剣に描く。それを全体に行い、絵の完成度を上げる。

・全体感を出しつつ、部分部分も不自然にならないように描く。

・ゆっくりと集中して描ける時間を作る。疲れていたりするとなかなか集中できず、大概失敗する。

・描く前に、どう描くかしっかりシミュレーションする。過去と同じ過ちをできるだけ犯さないようにする。


こんなところを注意していきたいです。


あとは、如何に客観的な目で描いたものを見られるか、ですね。後から、時間が経ってから描いた絵を見れば直ぐに悪い点、改善点が思い浮かぶのだから、それが書いているときに浮かべば上手く描けるという事です。


今年は後半に若干の成長がみられたので、この流れを来年にかけても絶やさないようにしたいところですね。





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