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2年ぶりの東京暮らし、スタート【後編】

前編の続きです。


さて、家具を配置した部屋はどんなになったかな?


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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO4000, Photo by eto

買い物

さてさて、この部屋にどう家具を配置するのか。もはやゲーム感覚です(笑。


一通り持ってきた荷物は配置しましたが、机と椅子がありませんでした。さすがにこれがないと暮らせないことに気づき、都内の家具屋などを探し回った結果、見つけたのがこちら。


パイン材デスク・キャビネット付


ブナ材折りたたみチェア


結局MUJIかよ~って突っ込みが聞こえてきそうです。。でも、木製のデスクなら、釘が打てるからステンドをやる際の作業台にも使おうと思えば使えますし、いい感じです。


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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO1600, Photo by eto



PCのチューンナップ

引越を機に、PCを買い替えようと思っていたんです。5年前のものでVISTAの32bit版だったので、色々と不便が多かったこともありました。


ただ、秋葉原のツクモEXで相談したところ、意外とOSを入れ替えてメモリを増やすくらいでまだまだイケることが判明しました。


そして、今回購入・実装したパーツがこちら。




SSDをCドライブにしてメモリを倍にしてWIN8.1を入れたら相当快適になりました!


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あと、蓋開けたら埃がすごかったので、ついでに軽く掃除しました。


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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO1600, Photo by eto


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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO3200, Photo by eto


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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO2500, Photo by eto



家具の配置

さて、実際の部屋は、とりあえずこんな感じになりました。

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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO2500, Photo by eto

右奥が玄関、左奥がトイレとシャワールームです。


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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO2500, Photo by eto

反対側。


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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO2000, Photo by eto


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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO2500, Photo by eto


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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO2000, Photo by eto

ロフトにはエアベッドを設置しました。これなら持ち運びも楽ちんです。あ、寝心地もGOODですよ。



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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO1600, Photo by eto


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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO2000, Photo by eto

キッチンの上は段ボール置き場と化しています。


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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO3200, Photo by eto


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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO4000, Photo by eto


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SONY DSC-RX1R, 1/40, f/5.6, ISO6400, Photo by eto

パソコンはこんな感じです。


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SONY DSC-RX1R, 1/80, f/5.6, ISO2500, Photo by eto



これから

2年前まで荻窪に住んでいましたが、あの時とは状況が全く変わりました。とりあえず、目指すところが明確にあるので、不測の事態でも起こらない限りは、ぶれずに進んでいけそうな気がしてます。


ステンドには、仕事としてガッツリ携われるかは何ともわかりません。そこは自分の力の及ばないところです。だから、仕事以外の限られた時間にどれだけ作れるかが大事になりそうです。具体的には、自分で全部デザインしたステンドを、パネル5枚、立体5つくらい作るまで、猛進していこうかなと。おぼろげなイメージはあるので、何とかそれを具現化したいです。そうすれば、その時はまた別のステージに立てると思います。別の景色が見えるんじゃないかなと。あとは情報収集。材料や方法論などの。ステンド以外の作品もたくさん見て目を養いたいです。


とりあえずは・・・2年ぐらいが目途になりそうかなと考えています。その時点で、今の職場や生活スタイルを続けるかどうかの判断が下せればなと。


想いを持ち続け、体もそうだけど心をどこかに持っていかれないように、日々を過ごせればと思います。綿毛のような軽やかなフットワークで。あくまで楽しみながら。いつまでも、この今の時点を忘れずに過ごさないと、この東京砂漠で遭難しかねない。


そして、忙しくて時間がないとは思うが、現状維持はダメ。常に新しいことを、仕事でもプライベートでも仕掛けていかなければ。停滞しないこと。そして自分を俯瞰でみること。


人生は続く。




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